コラム・ 田町校舎お別れイベントの準備を始めました

皆さんのお手元にも芝浦工業会の会報(第56号)が1月下旬に届いたことと思います。

 毎年1月に発行される会報(冬号)は、会費納入されている正会員と会費免除の方にお送りさせていただいております。一方、毎年7月に発行される会報(夏号)は、会費納入に関わらず、住所が分かっている正会員と会費免除の方にお送りしています。

 

 母校では、現3年生が将来の夢に向かって、新しい進路を決めるチャレンジの最中だと思います。寒さが厳しい時期ではありますが、健康に留意されて、希望の進路を掴み取って欲しいと願っています。

 同時に、母校では4月からの新入生を迎え入れるための準備が進められていると思います。

 4月からの新1年生は、田町校舎での最後の新入生となり、大岡山の新校舎と合わせて2つの「学び舎」を経験できる数少ない機会を持つことになります。

 

 さて、最新の会報の「母校移転プロジェクト」の紹介文の最後に記載させていただきました通り、現在、母校と芝浦工業会では、本年12月に「田町校舎のお別れイベント」を実施すべく、検討を始めております。田町校舎の最終年度に卒業生、在校生、ご父兄、近隣住民の皆さんと一緒に、田町校舎を皆さんの記憶に留めていただけるようなイベントにしていきたいと考えており、芝浦工業会のイベント委員会が母校の先生ほかとご相談しながら準備を進めていく予定です。

 「田町校舎のお別れイベント」には、卒業生の皆さんから頂戴した母校移転のための寄付金の一部を活用させていただきたいと考えています。日頃からの多くのご支援、本当にありがとうございます。

 このコラムを読まれている皆さんも、ぜひ田町校舎に来ていただき、旧友と思い出話に花を咲かせるとともに、久しぶりに「クラス会」を開催するなど、同級生の皆さんとの旧交を温める機会になればと願っています。詳細は、随時、芝浦工業会のホームページでもお知らせしていきたいと考えています。

 「田町校舎お別れイベント」へのご質問や、イベント準備・実行にご協力ご希望の方など、芝浦工業会のホームページにご連絡いただければ幸いです。

 多くの卒業生の皆さんとお会いできることを楽しみに準備を進めていきたいと考えています。

(文責:昭和55年卒 山田佳樹)