健全な運営への協力をお願い致します

芝浦工業会は会員の皆様の「会費と寄付金」で運営されています。残念ながらここ数年は内部留保金で補填しながら運営する厳しい財政状況になっています。一方直近の活動と支出は「母校への支援」「会員の活動援助」で皆様からの会費収入の72%を占めていますが、会員の皆様にも「この企画をやって欲しい」「これなら協力出来ます」「運営に参加したい」などのご要望を当ホームページ右上《連絡先→お問い合わせ・ご連絡》にぜひお寄せ下さい。

2018年度の決算状況 ー 会費はこのように使われています(支出)

<母校支援費> 
・卒業記念品費:全卒業生に印鑑セットを贈呈
・弟燕祭表彰費:文化祭における優秀な成果発表に当会会長より表彰
・成績優秀者表彰費:1、2年生の学期末成績優秀者に新学期始業式に図書カードを贈呈       
・課題研究支援費:生徒のグループ別課題研究に対し装置等の材料費、部品費、各種資料の購入費を支援
<会員活動費> 会報印刷費・配送費・HP維持費・イベント補助費・クラス会補助費
<会運営費> 総会懇親会費・交歓会費・振込手数料
<委員会活動費> 会議費・事務用品費・サーバー関係維持費・会計ソフト保守料

 

収入は減少傾向になっています。

収入の基本は会費ですが、会費未納入会員の増加により減収が続いています。 2018年度の納入状況は、会員6,500名(会費免除会員含)に対し会費納入会員は750名で、2015年度比約20%の減少になっています。会費未納入会員の多くは、社会的に一番活躍されている30、40、50歳代となっています。 80歳以上の会費免除者の増加も減収に影響していますが、この世代の会員や退職された教員からの寄付金額は増加しています。

結果としての収支決算は(2018年度一般会計)

 収入(2,186,000円)-支出(2,676,000円)=収支(△490,000円)
赤字額は減少傾向ですが、芝浦工業会としては2023年度末までに「収支バランスを正常化する」ための取り組みを進めています。※財政状況の正式版は『会報第46号(春号)の財政状況のご報告』をご覧ください

お願い

芝浦工業会は、『級友・同期生・先輩や後輩・恩師・母校との交流の場』です。健全な運営のために、会員の皆様には、引き続き2,000円/年の会費や寄付金でのご協力をお願い致します。

会費・寄付金の納入方法はこちら

◉会報に同封されている払込取扱票で『ゆうちょ銀行』から
「払込取扱票」等のご相談は、当ホームページ右上《連絡先→お問い合わせ・ご連絡》からお願い致します。
◉インターネットバンキングから
詳細は、当ホームページ右上《概要→会費・寄付金とインターネットバンキングサービス》をご参照下さい。